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春の植物としてオススメ!ペチュニアの育て方

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ペチュニアの基本知識

春のガーデニングで定番とも言えるのがペチュニアです。ペチュニアは、しっかりと水やりさえ忘れずに行っていれば、たくさんの綺麗な花を咲かせるので、初心者でもガーデニングの楽しさを感じる事が出来ます。ペチュニアは南米が原産で、基本的に日向を好む植物なので、日光が燦々と当たる場所に置いて育てましょう。日陰でも育たない訳ではありませんが、花付きが悪くなることや咲かないという可能性が否定出来ません。しかし、一時的に日陰が必要な場合もあります。ペチュニアは暑さに強く、夏でも元気に成長して行きますが、猛暑が続くと成長が止まって弱ってしまうので、そのような場合には日陰に移す事が大切です。一方で寒さには弱い性質を持っているので、涼しくなって来る秋頃から徐々に萎れ始め、本格的な冬が訪れる前には枯れてしまいます。

花

手入れについて

日光と水が大好きなペチュニアですが、過剰な水やりは根腐れの原因になるので注意しましょう。水やりは土が乾いたタイミングで行い、プランターの場合には底から水が出て来るくらいの分量を与えます。この時、花が咲いているのであれば、花に掛からないように気を付けて水やりを行って下さい。ペチュニアの開花期間は長く、次から次へと花が咲いて行くので、栄養が不足しないように追肥を与えると、より長く花を楽しむ事が出来ます。また、ペチュニアは連作障害を起こすナス科の植物に属しています。地植えの場合、連作障害を防ぐ為に、翌年の春は前年に植えた場所とは別の場所に植えると安心です。プランター栽培の場合には、土を丸ごと入れ替えれば何の支障もありません。